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2012 ATトレーニングコースについての予定案

トレーニングコースについて スクールについて ATトレーニングコースについての予定表
東京トレーニングコース予定表 福岡トレーニングコース予定表 奈良トレーニングコース予定表


ATトレーニングコースについての予定案

現在開いている第2期ATトレーニングコースも、いよいよ東京と奈良スクールでは来年の1月に、福岡スクールでは3月に終了する予定です。「卒業式」は今のところ次回リカさんが来日される5月に奈良で開催する予定です。時間に余裕のある方はぜひご参加いただいて一緒に祝っていただければ幸いです。
さて、今後のトレーニングコースの予定ですが、今のところ東京スクールでは3名、奈良スクールでも3名の希望があり、第3期のトレーニングコースをすることが決まっています。もう1~2人ほど定員に余裕がありますので、この機会に参加してみたいと思われる方は今年中にお申し出ください。次回の募集は3年後になります。
福岡スクールですが、残念ながら希望者が定員に達しないため休止を決定いたしました。しかし研究会としては残してほしいとのことで、福岡での月に一度の研究会としての活動は継続いたします。その流れの中でトレーニングコース希望者が出て募集人数に達した時点でスクールを再開するという方針になりました。以上よろしくご了承ください。
このトレーニングコースのそもそもの始まりは、当研究会の特別顧問であるリカ・コーエンさんが私の背中を押してくださったことがきっかけでした。彼女が言うにはATの本当の面白さと重要性を理解するにはトレーニングコースは不可欠であり、日本の中にそういう人たちができるだけ多く現れてくるためにも本格的なトレーニングのスクールが必要だというわけです。そしてこのスクールを通して心身の相関関係を“トータルに理解”し、より良いからだの使い方を身につけ、ATの面白さと重要性を正確に伝えることのできるプロフェッショナルがこの日本で育ってゆくべきで、それに足る実力があなた(谷村)にはあり、その実力があるのなら、そうする義務があるというのが彼女の考えでした。
もちろんこのスクールに参加するには時間もお金もかかるわけですが、「もっと自分自身を深めるために探求してゆきたい!」という情熱さえあればそういった困難なハードルは何とか越えられるはずです。事実、これまでのトレーニングコースを修了した方々はそれらを見事に乗り越えて来られました。そして後悔があったかどうかをどうぞ尋ねてみてください。そんな人は一人もいないと私は自負しています。その証拠に卒業されても時間の許す限りワークショップや個人レッスンを続けられ学ぶ意欲は衰えていません。このようにより“質の高い喜びを得る”ためにはさまざまな困難を乗り越えるということが必然だと私は思っています。これらの困難を避けて、容易なものを選択していては本当の喜びを得ることは一生できないでしょう。
あなたもどうぞチャレンジしてください! 
以下が第3期の予定案です。

ATトレーニングコース第3期
2012年開講
《受講資格》
《教師》
 
各研究会か個人レッスン、グループレッスンを1年以上受けていること。
これはこのトレーニングがどういうことを目指しているかを十分理解された上で取り組んでもらう必要があるからです。
 
                                                   
 
 
基本的には谷村英司、中白順子、太田さとの3人で行います。当研究会の特別顧問としてAT界の重鎮であり、長年世界中でスクールの教師の指導をしてこられたリカ・コーエン先生に原則として年に1度(春または秋)来日していただき、個人レッスンとワークショップをしていただく予定です。
 
《費用》
《定員》
年間計 808,400円 (一日当り6,450円)
半期ごとに404,200円ずつ支払っていただきます。場合によっては分割も考えています。
1スクールに4人~5人です。3年ごとに生徒を募集します。   
 
《受講期間》
1日4時間、週4日で16時間
1年目 16時間×32週=512時間
2年目 16時間×31週=496時間
3年目 16時間×31週=496時間
計512時間+496時間+496時間
=1,504時間
+特別講座:「リカ・コーエン先生集中ワーク」
 (年1度;受講料別途)
4時間(1日)×4日=16時間
+「研究会集中ワーク」
(年1度;受講料別途)
4時間×4日=16時間
16時間×2=32時間(1年)×3年
=96時間
合計: 1,504時間+96時間=1,600時間
 

 

 

 

 
                        

 

*日本アレクサンダー・テクニーク研究会では、世界組織STAT(Society of Teachers of the Alexander Technique;本部ロンドン)の教師になるトレーニングの必須時間に定めている「3年間で1,60時間」を基準としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

上に挙げた授業時間割をベースとして進めていきますが、個人個人の仕事の都合上、規定時間内に出席できない場合は、プライベートレッスンおよびワークショップで補講するようにし、臨機応変に対応して授業時間を満たせるようにつとめます。
谷村英司

 

 

  • 2011年October 7日(Fri) 22:40 JST

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