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2014 イスラエル研修ツアー 2/2

 

 3月20日に日本を出発しリカ先生のお教室のあるテルアビブへ向かいました。お教室は私たちが宿泊する海沿いのホテルから徒歩で10分ほどの所にあり一度訪れているので懐かしさを感じました。
 
 リカ先生のワークはスタートから私の体の内側で繊細な動きが連続し且つダイナミックな動きへと変化していきました。それは日ごとに明確なものとして捉えることができ、首(胴体の一部)から頭が前に上に離れた瞬間に今まで
感じなかった本当に高い位置の背中と両足の裏が床に対抗するという感触さえも更に変化し床に根を張る感じで垂直軸のアップが実感できました。

 アレクサンダーの原理である「首を自由に(アンロック)して頭が前に上に背中は上下に長く左右に拡く両足の裏は床に対抗する」この情報を先生側は生徒に内側の働きとして言葉とタッチを通して伝えなくてはならない!生徒に教えていくこと。そしてそのことを生徒も学ぶということ。

 ベビーシッターにはならないで!複雑にしないこと!どうやって・・・が機械的にならないで注意をして毎回何かを発見するように。など多くのことを学びました。
私自身まだまだ原理を深く理解するには時間が掛りますがこの9日間の学びで当面の課題も見つかりました。それを目標に更に学んでいきたいと思っています。
ワークも残り僅かとなってくるとリカ先生の熱意のこもったご指導に感謝の気持でいっぱいとなりワーク中に感情が込み上げることもありましたが・・・。先生にはいつまでもお元気でいてほしい!!もっと学びたいという思いが強くなり、来年も是非参加したいと思っています!
 
 そしてガリット先生・お二人(同名)のミリアム先生と共にワークする時間もあり楽しいひと時でした。ワーク後、地図を片手に街の散策をしながら観光もしました。何もかもが新鮮でそこにいることが幸せでとても楽しい日々でした。行動を共にしてくださったメンバーに感謝です。ありがとうございました!

木脇 純子

 

 リカさんはこのテクニークを伝えるためのテクニークをさまざまな手法を使って私たちに教えようとしてくださいました。「何か質問はないですか? 」と聞かれたので私はまだ足がしっかり床に対抗するという感じがないのでそのためにはどうすればいいかを聞きました。そのためにリカさんはカンガルーというテクニークを使ってそのことを私に示してくださいました。それでようやく足裏が床にしっかりとついてきた感じがしました。リカさんは「床はいつでもある。あったりなかったりすることはない。感じようとしなくても床はある」とおっしゃったのが印象的な言葉でした。
 
 そしてこのことを維持するには、私の腰のあたりを抱えて、両脚を床にまかせて、股関節のところが胴体との分かれ目で、そこから動くように、胴体は常にひとつにしておき、腰から動かないように何度も私に示してくださいました。私の体を持ち上げるのは大変重かったと思います。でもこのことを私に伝えるために一生懸命そうしてくださったことが大変うれしかったです。そして最終日には椅子に座った時両脚を床にまかせることができ以前より背中がしっかりしているのを感じました。
 
井上 由美子
 

 
リカさんとシュロモさんに
 
みんな元気で日本に戻りました。
お二人のおかげで充実した楽しい日々を送ることが出来ました。
ありがとうございました。
シュロモさんからいただいた置時計は今私の机の上に置いてあります。大切にしていつもイスラエルのことを思い出します。 
リカさん! いつもシンプルで、クリアで、実際的なワークをありがとう!あなたが世界一のATの先生かどうか私にはわかりませんしそんなことはどうでもいいことです。大切なのは私にとってはベストな先生であることです。
来年もまた計画して同じ時期に行きたと思いますので時間を空けておいてくださいね!
それではお二人ともお元気で!
お体を大切に!
 

えいじ


親愛なるエイジさん

 
あなたと再会し、あなたやあなたの教師グループの皆さんとワークできたのは素晴らしかったわ。
 
あなた方が毎回ATの理解と実践においてめざましい進化を遂げていることに感銘を受けます。
日本であなたがATの指導という仕事をみごとにしているのは確かです。
あながたイスラエル滞在と私とのワークを楽しんでくださって嬉しく、また来年お会いするのが嬉しく楽しみにしています。
お元気で。
草々
 
リカ
 
 
 
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  • 2014年5月 8日(木) 17:24 JST

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